経理DX研修 実践講座

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経理DX研修 実践講座

経理担当者がデジタル経理の設計・運用・AI活用の技法を習得し、経理DX化の推進役になる研修。企業内のデジタル・DX 化を進める場合に必要となる専門的な知識及び技能の習得をさせるための訓練となります。

受講対象

経理業務の特性を踏まえたDXの専門知識を理解し、経理業務のデジタル化・自動化・AI活用の設計技法の習得を担当する従業員様。

到達目標

経理業務の特性を踏まえたDXの専門知識を理解し、経理業務のデジタル化・自動化・AI活用の設計技法を習得する

▶ 受講後に従業員が習得できるスキル

「転記・手入力・紙の帳票処理」を自力でデジタルに置き換えられるようになる。経理業務フローのデジタル化可視化技法を習得し、どの工程をどうデジタル化するかを設計できるようになる

ムダ・転記・属人化の3つの経理DXボトルネックを特定する技法を習得し、デジタル化の効果が最も大きい工程から優先的に改善設計できるようになる

経理業務へのAI活用技法を習得し、仕訳確認・集計・レポート作成などの定型業務をAIで効率化する設計ができるようになる。「経理担当者がいなくても回る」仕組みに近づける

経理DXロードマップ・KPI設計の技法を習得し、経費削減額・処理時間削減数・ミス件数削減などの成果指標を設定して経営者に経理DX化の効果を報告できるようになる

【注記】 全ての演習は架空企業モデルケースを使用します。受講者の所属企業の実業務への直接的な指導・コンサルティング・成果物の創出は行いません。

カリキュラム

 時間  テーマ(習得スキル)  主な学習内容
 1時間目 経理DXの全体像と推進に必要な専門知識の理解① 経理DXの基本概念・デジタル経理の3段階・経理DXが進まない構造的な理由の理解
 2時間目 経理DXの全体像と推進に必要な専門知識の理解② 経理業務のデジタル化前の課題と役割変化の理解・デジタル経理が実現する業務変革の全体像(架空企業モデルケース使用)
 3時間目 経理業務のデジタル化フロー可視化技法の習得① 経理業務フローの全体像の整理技法・デジタル化の目的と考え方・デジタルフロー整理の基本手法の習得
 4時間目 経理業務のデジタル化フロー可視化技法の習得② デジタル業務フロー作成ルールの習得・デジタル化に向けた改善視点の習得(架空企業モデルケース使用)
 5時間目 経理デジタル化のボトルネック特定技法の習得 ムダ・転記・属人化のデジタル化による解消技法・DX化対象業務の特定に必要な観点整理の習得
 6時間目 経理DXに向けたデジタル業務再設計技法① 経理業務のデジタル再設計の考え方・標準化と業務デジタル分解・DX化判断基準の整理技法の習得
 7時間目 経理DXに向けたデジタル業務再設計技法② デジタル化優先順位の考え方・DX対象業務の選定基準・デジタル再設計の絞り込み技法の習得(架空企業モデルケース使用)
 8時間目 デジタル経理の基礎知識①(全体像とデータ連携) デジタル経理の全体像の理解・データ連携の基本・デジタル表計算とDXツール活用の考え方の習得
 9時間目 デジタル経理の基礎知識②(統制とケーススタディ) 内部統制とデジタル権限管理・セキュリティとデジタルデータ品質管理・デジタル経理ケーススタディの分析技法
 10時間目 AI・自動化の経理デジタル活用技法 経理DXへのAI活用の基本理解・デジタル経理向けプロンプト設計と注意点・AI活用設計の技法習得(架空企業モデルケース使用)
 11時間目 架空企業の経理DXロードマップ設計演習 架空企業を題材とした経理DXロードマップ設計技法の習得・DX化KPI設定と効果測定の考え方の実践演習
 12時間目 架空企業の経理DXプラン設計演習 架空企業を題材とした経理DXプラン立案技法の習得(成果設計・デジタル推進体制整理)の実践演習
 13時間目 総合演習および習熟度確認(確認テスト) 本研修で習得した各種技法を用いた理解度確認テスト(架空企業DXケースへの対応)の実施・講師による模範解答の提示と総合解説

実訓練時間数

13時間

研修スケジュール

研修開催日時の詳細はお問い合わせください。

訓練の実施方法

同時双方向型の通信訓練(Zoomによるオンライン双方向研修)

研修料金

1名:税込44万円

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