生成AI 基礎研修プロンプト実践編
社員が自力でAIを使いこなし、デジタル化業務を即戦力で担える人材に育てるための講座です。
企業内のデジタル・DX 化を進める場合に必要となる専門的な知識及び技能の習得をさせるための訓練となります。
受講対象
生成AIの基本理解を持ち、企業のDX推進・業務効率化に向けて、日常のデジタル業務で使えるプロンプトの作成・改善技法の習得を担当する従業員様。
到達目標
生成AIの基本理解を持ち、企業のDX推進・業務効率化に向けて、日常のデジタル業務で使えるプロンプトの作成・改善技法を習得する。
▶ 受講後に従業員が習得できるスキル
毎日のメール・報告書・案内文などの文書作成に AI を活用し、1 件 30 分かかっていた文書作成を5分以内に完了できるようになる
「こう頼んだのに思った回答が出ない」を解消する。AI への指示文(プロンプト)を自力で設計・改善し、期待通りの回答を確実に引き出せるようになる
議事録要約・SNS 投稿・企画書のたたき台・比較表作成など 10 種類以上の DX 業務で AI をすぐに実践活用できるようになる
部門の特性に合わせた業務別プロンプト集を自分で作成でき、「あの人がいないと仕事が回らない」属人化を防ぎチーム全体の DX 化を推進できる
【注記】 全ての演習は架空企業モデルケースを使用します。受講者の所属企業の実業務への直接的な指導・コンサルティング・成果物の創出は行いません。
カリキュラム
| 時間 | テーマ(習得スキル) | 主な学習内容 |
| 1時間目 | DX推進を担う生成AIの仕組みと特性の理解 | 生成AIがDX化でできること・できないこと・DX業務に活用する際のリスクと注意点の習得 |
| 2時間目 | DX化業務におけるAI活用場面のマッピング技法 | 文書作成・情報整理・アイデア創出・デジタルデータ分析補助の各DX業務領域でのAI活用場面の把握技法 |
| 3時間目 | DX業務に対応したプロンプト設計の原則習得 | DX目的に合わせた役割設定・指示目的の明確化・デジタル出力制約・フォーマット指定の設計原則 |
| 4時間目 | デジタル業務向け指示文の精度向上トレーニング | 曖昧なDX指示と明確なDX指示の違い・精度の低い指示の改善演習・DX成果につながる指示文の設計技法 |
| 5時間目 | DX化が進む文書作成業務でのAI活用演習 | デジタル業務連絡・デジタル申請書類・DX推進報告文の生成AI作成演習(架空企業モデルケース使用) |
| 6時間目 | DX化が進む情報整理・要約業務でのAI活用演習 | オンライン会議の議事録デジタル要約・DX関連資料の整理・デジタルツール比較表作成演習(架空企業モデルケース使用) |
| 7時間目 | DX化を支えるアイデア創出・企画補助演習 | DX施策のタイトル設計・デジタルサービスのキャッチコピー作成・DX企画立案の壁打ち演習(架空企業モデルケース使用) |
| 8時間目 | DX業務対応プロンプト改善の技法① | DX関連業務で期待通りの出力が得られない原因の特定技法・プロンプト改善の観点を体系的に整理する手法 |
| 9時間目 | DX業務対応プロンプト改善の技法② | DX業務での出力精度を上げる追加指示の技法・DX推進業務への再現性を高めるテンプレート設計 |
| 10時間目 | DX推進部門別AI活用技法の習得 | NS・広報・AI活用による労務管理デジタル化支援・採用・教育・人事管理・評価デジタル化・バックオフィスDX・営業DX |
| 11時間目 | DX推進場面のケーススタディ演習 | 架空企業のDX推進場面を題材としたプロンプト作成・複数案の比較・AI改善サイクルの体験(架空企業モデルケース使用) |
| 12時間目 | DX推進業務別プロンプト集の体系的設計技法 | DX推進に活かせる標準プロンプト集の設計・汎用テンプレートの作成・デジタル化業務場面への適用可否判断の習得 |
| 13時間目 | 総合演習および習熟度確認 (確認テスト) |
本研修で習得した各種技法を用いた理解度確認テスト(架空企業DXケースへの対応)の実施・講師による模範解答の提示と総合解説 |
実訓練時間数
13時間
研修スケジュール
研修開催日時の詳細はお問い合わせください。
訓練の実施方法
同時双方向型の通信訓練(Zoomによるオンライン双方向研修)
研修料金
1名:税込44万円
お問い合わせ
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