DX人材育成研修③ デジタル業務改革講座

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DX人材育成研修③ デジタル業務改革講座

社員がアナログ業務をデジタルに置き換えるための設計技法を習得し、DX推進の担い手になれるための研修。企業内のデジタル・DX 化を進める場合に必要となる専門的な知識及び技能の習得をさせるための訓練となります。

受講対象

アナログ業務プロセスをデジタル化する技法を習得し、DXによる根本的なデジタル業務改革に向けてデジタル改善計画を設計する手法の習得を担当する従業員様。

到達目標

アナログ業務プロセスをデジタル化する技法を習得し、DXによる根本的なデジタル業務改革に向けてデジタル改善計画を設計する手法を習得する。

▶ 受講後に従業員が習得できるスキル

「どこから手をつければいいか分からない」を解消する。アナログ業務をデジタルフローに変換するための可視化・分解技法を習得し、紙帳票・手作業・Excel管理のデジタル化を自力で設計できるようになる

「やめる・減らす・変える・自動化する」のDX判断基準を習得し、どの業務をどのデジタルツールで置き換えるかを根拠を持って判断できるようになる

短期・中長期のDXロードマップ設計技法を習得し、優先順位・担当・期限・成果指標(KPI)を含む実行可能なデジタル業務改革計画書を自力で作成できるようになる

「デジタル化に反対する現場」への合意形成技法を習得し、上から押しつけでなく現場を巻き込みながらDX化を推進できる人材になれる

【注記】 全ての演習は架空企業モデルケースを使用します。受講者の所属企業の実業務への直接的な指導・コンサルティング・成果物の創出は行いません。

カリキュラム

 時間  テーマ(習得スキル)  主な学習内容
 1時間目 DXによるデジタル業務改革の必要性と全体像の理解 アナログをデジタルに変えることとDXの違い・DX化が必要な経営環境の背景・デジタル業務改革の全体像
 2時間目 DX化対象業務の洗い出し・分解技法の習得 架空企業モデルケースを用いたDX化対象業務の洗い出し技法・デジタル化前の時間配分分析・工程分解の手法習得
 3時間目 DX推進企業のデジタル業務改革成功事例分析 業務デジタル化の具体的成功事例の分析技法・DX化による効率化の成果指標の見方・デジタル改革で失敗しないためのポイントの習得
 4時間目 DX化のためのデジタル業務プロセス可視化技法 アナログ業務のデジタルフロー化技法・DX前後の役割整理・デジタル化ボトルネックの特定手法の習得
 5時間目 DX視点のデジタル業務改善判断技法の習得 DXで「やめる・減らす・変える・自動化する」の判断技法・アナログからデジタルへの転換判断基準の習得
 6時間目 DX推進のためのデジタルツール導入技法の基礎 DX化ツール導入の考え方・アナログ業務をデジタルに置き換えるための基本的知識と手法の習得
 7時間目 DXによるデジタル業務の標準化・仕組み化技法 DX化後のデジタル手順統一技法・デジタルルール化・DX後の業務引き継ぎやすさの設計手法の習得
 8時間目 DXロードマップ設計技法の習得 短期デジタル改善・中長期DXロードマップの設計技法・DX化優先順位づけの考え方の習得
 9時間目 DX推進における変革マネジメント技法 DX化に対するデジタル変革の合意形成技法・デジタル変革への抵抗感への対応手法の習得
 10時間目 DX推進のためのデジタル改善計画書の設計技法 DX推進の目的・デジタル施策・担当・期限・成果指標(KPI)を含む改善計画書の設計技法の習得
 11時間目 架空企業モデルケース演習①(紙業務のデジタル化) 架空企業を題材とした紙業務のデジタル化手法の習得・DX前後のデジタル業務フロー再設計技法の実践演習
 12時間目 架空企業モデルケース演習②(DX業務改革計画設計) 架空企業(SNS・広報・AI活用による労務管理デジタル化・採用・教育・人事管理・評価デジタル化・バックオフィスDX・営業DX)を題材としたDX改善計画設計技法演習
 13時間目 総合演習および習熟度確認
(確認テスト)
本研修で習得した各種技法を用いた理解度確認テスト(架空企業DXケースへの対応)の実施・講師による模範解答の提示と総合解説

実訓練時間数

13時間

研修スケジュール

研修開催日時の詳細はお問い合わせください。

訓練の実施方法

同時双方向型の通信訓練(Zoomによるオンライン双方向研修)

研修料金

1名:税込44万円

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